February 19, 2008

読書: iPodをつくった男

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48) iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)
大谷 和利

アスキー 2008-01-10
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まあ、「すごくおもしろい!」と言えるような内容ではない。
だいたい知ってる内容だったので。
アップルやジョブズについてあまり知らない人が読むには良いと思う。
あと、もうちょっと写真が多かったら良かったのになぁ、と思った。

「パワーマックG4 キューブ」に関するくだりを読んでて思ったのが、「MacBook Air」の位置づけがなんとなく「パワーマックG4 キューブ」似てるなぁ、ということ。

著者曰く、

確かに『パワーマックG4 キューブ』は見た目が美しく動作音がほとんど聞こえない魅力的なマシンだったが、一般コンシューマーにとっては『パワーマック G4』並みに高価で、プロにとっては iMac のように拡張性に乏しい製品として認識されてしまった。その結果、『パワーマックG4』と iMac は売れ続けたが、『パワーマックG4 キューブ』の販売は振るわず、約1年で生産中止の憂き目にあう。

そして、

このときの失敗から、ジョブズは、どんなに内容的に優れていても位置づけの曖昧な製品は市場に受け入れられないという教訓を得た。

ということらしい。

まあ、僕は「MacBook Air」欲しいですけどね。

でも、悩んでしまうのが、「MacBook Air」を買ってもあまり持ち運ぼうとは思わないだろうなぁ、ということ。
満員電車なんかには絶対に持って乗れない。
ペコッ、とかいって折れそう。
封筒に入るからといって、ノート PC は紙では無いわけで。
というか、あれだな、「MacBook Air」を守るため超固いケースとかが出てきそうだな。
その外観が「MacBook」とか「MacBook Pro」とかとそっくりに作られていて、そのケースを装着したままで「MacBook Air」を開閉できるようになってたり。

air.jpg

ま、そうなると、「MacBook Air」を買う意味って一体…
みたいな話になってくる。

これは非常に難しい問題だな。

November 11, 2007

Leopard

DSCF4102.JPG

買った。

追記:
Spaces」とか「Dock の新機能」もいいけど、「辞書」超便利やん。

September 1, 2007

Mac でいくつか PC エミュレータを試してみた

最近、自宅の Mac でいくつか PC エミュレータを試してみたけど VMWare Fusion に落ち着きそう。
開発環境として使う。

■比較

以下の三つを試した。

まず、Q と Parallels を比べると、Parallels が圧倒的に速かった。
何を基準に速いとか遅いとか言ってるかというと、簡単な Ruby のプログラムを走らせて処理時間を計った。
ていうか、ちゃんとしたベンチマークのとりかたとか知らない。
あ、OS は Ubuntu を入れた。
Q は GUI の動きがもっさり。マウスカーソルがついてくるのが遅い。
Parallels は GUI の動きがなかなか良い。これなら普通に使えそうだなと思った。
最後に VMware Fusion を試したけど、体感速度は Parallels とほぼ同等と感じた。
その他いろいろあって VMWare Fusion を開発環境として採用することに決定。

参考: どれが最速?–Mac用Windows仮想マシンパフォーマンス比較:アップルセンター - CNET Japan

実は Mac での開発はなにげに面倒くさいと最近思い始めていたのですよ。
って、そんなにばりばり開発してませんけど。
ターミナルがまず使いにくい。
あと、初期インストールされている Ruby も何か(忘れたけど)問題あるっぽくて入れ直さないといけなかったし。
DarwinPorts も便利なんだけど、変なところにプログラム置かれるし(/opt/local/ 以下だっけ)。
ま、その他いろいろあって。

■キーボードの設定

VMware に Ubuntu を入れたのはいいんだけど、キーボードの設定でちょっと苦労した。
僕は普段、 Mac では Command キーと Control キーを入れ替えて使ってるんだけど、Ubuntu on VMware ではそれだと都合が悪い。
Mac では選択した文字列をコピーしたりするときのキーバインドは「Command + c」だけど、Ubuntu on VMware では「Control + c」だったりする。
それは嫌なので、Ubuntu on VMware では Command キーを押した時に Control キーが押された時の動作をするように変えたい。
そのためには xmodmap というプログラムを使うといいらしい。
参考: http://kyoto.cool.ne.jp/kinoka/pc/xkeymap.html

まず、~/.xmodmap というファイルに以下の内容を書き込む。

keycode 115 = Control_L
add Control = Control_L

そして以下のコマンドを実行する。

xmodmap ~/.xmodmap

そうすると Command キー(キーコード115)に Control キーの機能が割り当てられる。

ていうかこのコマンド、毎回手動で実行するのは面倒くさい。
ログイン時に読み込まれるファイルのどこかに書いとけばいいんだろうけど、どれに書けばいいんだろう。
と思ってたら、問題は簡単に解決した。
ubuntu だと、ログイン時に .xmodmap というファイルを見つけた場合、次回以降これを自動的に読み込むか訪ねる画面が現れる。
その画面で .xmodmap ファイルを「ログイン時に読み込む設定リスト」みたいなのに追加して万事うまくいった。

April 28, 2007

TextWrangler

TextWranglerというMacのテキストエディタが便利そう。

via 404 Blog Not Found:Mac OS X 用のGUI Text Editor

複数ファイルを対象として検索したときとかに出てくる検索結果のウィンドウが良い。
検索にヒットしたファイルの内容が下に表示されるので。

textwrangler.png

しかもこのウィンドウは、検索を繰り返せば何個も出せる。

MacFUSE + sshfs

MacFUSE + sshfs はテラ便利 : Hasta Pronto.org

↑試してみたけど、これめちゃくちゃ便利。
FTPとか、わざわざアプリケーション起動するの面倒だから、こんな感じで手軽にファイル転送できると良いですね。
ちょっと動作が重たいのが気になるけど、ま、それは仕方ないのかな。

以下が気になる…。

気になった点が一つあって sshfs で mount した Vol を umount するときに落ちることがある。ただ落ちるんじゃなくて、Mac 全体がシャットダウンするしかなくなる。まだ開発版だからだとおもうんだけど…、安定性って意味ではまだ次第点なんでしょう。

MacFUSE + sshfs はテラ便利 : Hasta Pronto.org

January 26, 2007

Happy Hacking Keyboard HHKB Lite2 for Mac

↓買った。

DSCF2722.JPG

DSCF2724.JPG

このキーボードの何が良いかって、実際使い始めたばかりだからなんとも言えないけど、とにかくスペースをとらないのが良い。
↓だってこんなに違うんですよ、が。

DSCF2725.JPG

幅が狭いことで机の上を有効活用できるのはもちろんのこと、マウスに手が届くまでの時間が短くなる。
普通のキーボードだと、ホームポジションからマウスまでの距離がやたら遠く感じられるですよねぇ。

詳細 Happy Hacking Keyboard HHKB Lite2 for Mac | 株式会社PFU

Happy Hacking Keyboard Lite2 USB:US:白 Happy Hacking Keyboard Lite2 USB:US:白

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↑アフィリエイト(僕が買ったのはこれじゃない)

話は変わりますが、Windows と Mac で、「Home」ボタンと「End」ボタンの動きって違いますよぇ。
Windows だと「Home」は行頭に移動で Mac だと文章の一番上にスクロールする。
どちらかに統一したいんだけどなぁ。

January 5, 2007

バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4

最近 iBook のバッテリーのもちが悪いなぁ(30分くらいしかもたない)と思っていたら、僕の iBook が「バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4」に該当してた。

もっと早く気付いとけ > 自分

バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4

アップルでは日本のソニー株式会社製のバッテリーセルが含まれた特定のリチウムイオンバッテリーがまれな状況で過熱するという安全上の問題を引き起こす可能性があることを確認いたしました。

対象となるバッテリーは、12 インチ iBook G4、12 インチ PowerBook G4、および 15 インチ PowerBook G4 ノートブックコンピュータ用に、2003 年 10 月 頃から 2006 年 8 月頃の期間に世界各地で販売されました。
[…]