タイトルのみ。
検索くん
これ見て pha さんはほんとすごいなぁと思った。
僕とはタイプの違うエンジニアなんだろうなぁと思った。
僕はどっちかっていうと技術力を高めていけばそのうちなんか作れるだろう、と考えてる。
で、今だに大したものを作れずにいる。
pha さんの場合はたぶん逆で、「作りたいもの」がまず先にあるんだろうな。
そして、そのために必要な技術をつど習得していく。
ネットにおいては、まだまだアイデア次第で面白いものを比較的簡単に作り出すことができる。
そして、必要な情報はほとんどネット上で手に入る。
いい時代だ。
僕も頑張らないと。
イライラ
イライラする日ってのはありますね。
そもそも人ってなんでイライラするんでしょうか。
イライラの原因を他人にもとめるのは簡単なんですよねー。
でも往々にして自分にも非があるケースが多い気がします、僕の場合。
人間って結構、「自分が間違ってるかもしくは相手が間違ってるかのどちらかだ」みたいな思考パターンで世の中を見ていることが多い気がします。
なんて説明したらいいんだろう。
自分自身に至らない点があってそれを心の深層レベルではわかっているんだけど、相手にそれを言われるとなんかイラッとしてしまうんですよね。
相手にも多少なりとも非があったりするとなおさらイラッとします。
「いや、そういう君だってqあwせdrftgyふじこlp」みたいなね。
なんでこんなことに脳みそのリソース割いてるんだろう、とかふと我に返ったときに思います。
読書: 中島梓『コミュニケーション不全症候群』
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コミュニケーション不全症候群 (ちくま文庫) 中島 梓 筑摩書房 1995-12 |
非常に興味深いというか面白い内容だった。
「面白い」って言っちゃうのもなんかアレなんだけど。
だって内容が切実すぎるから。
人々が抱える問題の多くは「自分は社会とどう付き合っていくべきなのか」というところに行き着くと思うんですよね。
社会の中で自分をどのように位置づけるか。
そういった問題を上手く片付けられる人もいればそうでない人もいる。
人間が増えすぎると飽和状態になって脱落者が増えるのかもしれない。
というか、ほとんどの人間がリソースを奪い合って生きていると思うんですね。
で、リソースが足りなくなったときにどうなるのかというと、一定数の人間が脱落しないと社会が成り立たなくなるんです。
ま、いい人ふうに言えば「そんなの良くない」となるわけなんですけども、僕はもうちょっとクールにというか客観的に状況を捉える必要があると思ってます。
とか言うとなんかかっこいいよね。
まあ、行き着くところは「マイノリティ対マジョリティ」みたいな話なんですかね。
読書: 数学でつまずくのはなぜか
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数学でつまずくのはなぜか (講談社現代新書 (1925)) 小島 寛之 講談社 2008-01-18 |
期待してた以上に面白かったです。
結構いろんな話が詰まってる。
数を理解できない天才少女の話とか非常に興味深い。
ていうか数学って、人間によって発見されたのか人間が作ったのか、どっちなんでしょうね。
読書: 恋する天才科学者
読書: あなたの職場のイヤな奴
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あなたの職場のイヤな奴 矢口 誠 講談社 2008-04-11 |
なかなか面白かった。
「はじめに」より、
不運なことに、クソッタレはたいていどんな職場にもいる。わたしがこの本を書いたのは、そうしたクソッタレにどう対処すべきかを伝授するためだ。本書を読めば、この手の有害なアホが周囲の人間にどんなダメージをあたえ、組織の生産性をいかに低下させているかがわかるだろう。
いるいる。
著者はこうも言う。
わたしは、「卑劣なクソッタレを職場からシャットアウトすることがたとえ組織の業績アップにつながらなくても、クソッタレ撲滅ルールはやはり実践すべきだ」と思っている。
[略]
わたしが本書を書いたのは、わたし自身にとっても、わたしが愛する人にとっても、人生の時間はあまりにも短く貴重であり、クソッタレに関わり合っているヒマなどないからだ。
これは非常に同感。
クソッタレな人間については、顔も見たくないというのが正直なところ。
喜ばしいことに、今の僕の職場にはクソッタレと呼べるような人はいない。
しかし、常に意識しないといけないのは、自分も場合によってはクソッタレになる可能性があるということ。
もしあなたが「クソッタレのいない職場をつくろう」と考えているなら、まずは鏡を見て考えて欲しい。自分はクソッタレだったことがないか?伝染性のクソッタレ病にかかり、周囲に病原菌をまきちらしたことはないか?内なるクソッタレを抑えつけるために、自分はこれまでいったいなにをしてきたか?
[略]
たとえその仕事が魅力的で、どんなに収入がよくても、クソッタレのはびこっている職場で働いてはいけない。もしそんな職場に入ってしまったときには、できるだけ早く会社を辞めるべきだ
いや、ほんと、そう思います。





