August 4, 2007

限界を超えたらダメ

うわー。

※衝撃映像注意

YouTube - Jake Brown falls 40+ feet & walks away !! X-Games 13 Big Air

思ったんだけど、こういう常に危険をともなうスポーツにおいて、限界を超えるようなことは絶対にやっちゃいけない
すごい技をやる人も、限界を超えてるようでいてぎりぎり超えてない。
なんせプロなんで。
プロとして重要なのは、その「ぎりぎり」をいかにキープするか。
限界を超えること自体は簡単で、しかもたまに運良く成功したりもするけど、調子に乗ってるとすぐに大けがする
骨なんて簡単に折れるし、運が悪ければ一生障害が残る。
精神状態が不安定なときに特に事故が起きやすい気がする。
変なプレッシャーとか。

それとあと、限界を超えるようなことをやって死にそうになった人とか死んじゃった人とかをリスペクトするような雰囲気が僕は大っ嫌い。
そんなんで死んだらバカみたいだし、それってプロとしてどうかと思うし、それに本人だって死にたくはないはず。
「限界を超えたい」という衝動をうまくおさえてコントロールすべき。
限界を超えることによって初めてその技ができるようになるというのと、限界を超えずにその技ができるというのは全然違う。

閑話休題。

仕事をしていて、「ああ、今の自分は仕事をしすぎだ、もうこれ以上仕事をしたら体が壊れる」とか思うことって結構あると思うんですけど、実際はそう思ってから少なくとも5回くらいは壁を越えられる気がします。限界っていうのは、ある程度は認知の問題で、自分の中で「この辺までだろう」と勝手に限界を作っている部分もあるなあという事を経験上思うのです。自分の中で、「よくあれくらいのやり方で限界だとか思っていたなあ」と過去の自分に対して思うことも多く、その反省を含めて思うのです。

jkondoの日記 - 自分はもうこれ以上は仕事できない、というところから5回くらいは壁を越えられる気がする

jkondo 氏は、限界を超えない状態をうまくキープしつつ、その限界のレベルをちょっとずつ引き上げていくのがうまいのだと思います。
限界をうまく見極められない人間は安易に限界を超えてしまって、それでダメになります。
僕も昔は「自分はやれば何でもできる!」とか安易に思ってて、やたら頑張ってました。
でも、最近はもう少しうまく限界を見極められるようになった気がします。
楽すべき時にそうできるようになってきたなと。

有名な登山家であるラインホルト・メスナーが「登山において重要なのはあきらめるべきときにあきらめること」みたいなことを言ってた気がします。
絶対に無理なことをしてはいけないと。
実は彼は、自分の弟を山で死なせてるんですね。

1970年のナンガ・パルバットでは、登攀予定計画には無かったアタックで、登山隊の仲間であった実弟のギュンター・メスナーの遭難死の原因を作ったと言われている。このギュンターの雪崩による死に関しては、未だに真相が解明されていない。 ラインホルト・メスナーもこのナンガ・パルバット遠征中に、重度の凍傷に罹り足の指を6本切断している。

ラインホルト・メスナー - Wikipedia

無茶をすることによって何かすごいことを成し遂げて、それでいい気になっている、というような人がいるかもしれませんが、僕はそういう人間が好きになれません。
無茶をせずに普通にすごいことを成し遂げてほしいです

January 7, 2007

走ってきた

久しぶりに走ってきた。
最近運動不足で体重も増えてきたので。
走るためにランニングシューズとジャージも買ってあった。
10分走ったら胸が苦しくなってきたのでそこで引き返し、20分かけて歩いて家に帰った。
明日はもうちょっと走れると思う。

たまにはスケボーとかしたい。
スノーボードも行きたいな。

超楽しそう。

テリエ・ハーコンセン。
場所がヤバい。

ショーン・ホワイト。
飛距離がヤバい。
レールとかボックスとかもヤバい。

June 10, 2006

ちまたはサッカーの話題で盛り上がってますけど、何かあるんですか?

ドイツが何か関係あるんですか?

February 22, 2006

スノーボードしに逝ってきました - その2

そういえば、スノーボードに行って実際どうだったのか、ということを書いてなかった。

今回は戸狩温泉スキー場というところに行きました。
スノーボーダーにはあまり人気のなさそうなスキー場でしたが、変化に富んだコースが多くて楽しめました。
いくつかの山が組み合わさったような感じで、スキー場全体がものすごく入り組んだ地形になっています。
スキーヤーが比較的多かった気がします。
学生スキーヤーがポールの練習とかしてました。

滑り出してすぐは、全然感覚が思い出せなくてこけたりしてました。
でも1時間くらいすると3年前の感覚が蘇ってきました。
前後の重心移動のコツも思い出し、カービングもすいすい曲がるようになりました。
グランド180°も復活。しかしランディングが微妙。
スイッチの滑りが復活していなかったので、その練習に取り組み、なんとか普通のコースならオールスイッチで滑れるようになりました。
うん、まずまず。
体で覚えたことってなかなか忘れないものですねぇ。
しかし、スイッチで調子にのってスピードを出しすぎ、コース中に座っているボーダーをよけようとしたときにバランスを崩して、逆エッジ「バーン」「痛ぇー」「ゴーグルどこー?」状態に。

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ま、とりあえず滑れるようになったところで、一緒に来ていたスキーヤーの人とパークに行きました。
見るからにビミョーなキッカーがいくつか並んでました。
とりあえず慣らしにぴょんぴょん飛んでみる。滞空時間の長さに圧倒される。
普通にスケボーでジャンプする時の3~4倍の滞空時間に感じられる。
しかもバランス崩して、手ばたばた、泳ぎまくりでグラブどころじゃない。
気を取り直してオープンサイドの180°に挑戦。難なく成功。「俺すげー!」って思いました。
360°もやってみたら一発で成功。「俺すげー!!」。
その調子で540°をやろうとしたら回りきりませんでした。
ていうか、キッカーの大きさ的に360°が限界でした。
その後、バックサイドの180°をやって、次に360°に挑戦。でもなかなか成功しない。バックサイドの360°は苦手。
でも一発きれいに決まったのでそれで満足して引き上げました。

翌日は筋肉痛で体パッキバキでした。でも滑ると意外といける。
コース中の楽しげなスポットを探しまわって遊びながら滑りました。

ていうか、最近の道具の進化はすごいなぁと感心した。
バートンのビンディングとかブーツとか、めちゃくちゃ進化してる。
大人はバートンとか平気で買っちゃうからなぁ。大人買いってやつ。
来年は新しい道具そろえようかなぁ。

DSCF0637.JPG

February 21, 2006

宇宙カーリング

宇宙カーリング
宇宙で行うカーリングのようなスポーツ。
ルールの詳細は未定。
3000年頃の宇宙オリンピックで正式種目になるらしい。

February 20, 2006

スノーボードしに逝ってきました

写真撮りました。

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雪の「もこもこ感」を撮ろうとしました。

DSCF0660.JPG
空青すぎ。加工してあります。

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景色最高イェーイ。

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リフトから。

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ウサギの足跡と思われます。
そういえば以前、白馬のスキー場でカモシカを見ました。

February 17, 2006

スノーボードしに逝ってきます

スノーボードしに逝ってきます。
トリノに。

嘘です。

軽く720°ほど回ってきます。

スノーボードやるのは三年ぶりくらいです。
二十歳前後の頃は結構やってました。
白馬近辺のスキー場でリフト係やったりホテルでバイトしたりしてました。
リフト係はなかなか楽しいですよ。
朝一番にゲレンデを滑れます。
パウダーとかも攻めまくれます。
死ぬほど雪かきしますけど、意外と楽しいです。
かまくら作ったりして遊べます。
ものすごい強風を体験できます。
最高で風速40mくらい。
そのくらいになると、危険なのでリフト止めます。
春になって雪が溶けてくると、地面にお金がいっぱい落ちてます。
そのころにはもう僕は地元に帰ってますが。

リフトではいろいろ事故も起きます。
僕の働いていたリフトでは特に事故はありませんでしたが、聞いた話によると結構えぐいのがあったりします。
リフトの作業員がリフトの上の雪を落としているときに回転部に巻き込まれて体がバラバラに(ry

あー怖い。

ちなみに僕は、スノーボード初めて一年目に、ジャンプ台で飛び過ぎて、体勢が崩れて左膝から雪面に激突した衝撃で大腿骨(太ももの骨)が押しつぶされるようにして折れて、そのまま病院に運ばれました。
超痛かったです。

では、日曜の夜に帰ってきます。