Amazon のくるくるウィジェット(TM)を設置してみました。
見た目がキレイでいいですね。
無駄にクルクルしたくなりませんか?
そのうちウザったくなってくるかもしれませんが。
子供を育てる上で重要なことって何だろう?
とか、ちょっと考え見る。
まず、僕が思うに、一番重要なのはイライラしないこと。
イライラすると全てが台無しになる。
正しい判断もできなくなるしね。
常に冷静であろうとし、問題を解決するための最良の方法を考えなければならない。
イライラをすぐに口に出してしまうような人、例えば、「もうっ!なにやってるの!」とかすぐ言っちゃうような人はたぶん子育てに苦労する。
そういう人は、それを口に出した後に自分を責めてしまったりする。
自分もストレスたまるし、子供もストレスがたまる。
なんて悪循環!
というか、上記のようなことって人間関係全般に言えることだな。
要するにこういうこと。
やるべきなのは、いかに問題を解決するかを冷静に考えることであって、自分のイライラを相手に表明することではない。
自戒の意味も込めて。
HTML Form の内容を見るための Greasemonkey スクリプトを書きました。
きっと役立つと思います。
例えば Twitter のログインフォームを見てみると、
こんな感じになります。
![]() |
美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ) 西田 宗千佳 講談社 2008-02-22 |
非常に面白かった。
ソニーのこととかプレステのこととか、実はあまり良く知らなかった。
この本読んでだいぶ知った気になれた。
久夛良木さんは、とにかく「すごいハード」を作りたかったのかな。
PS1 の時は「すごいハード」であることが非常に重要なポイントだった。
なぜなら、ユーザーが望んでたのは、「すごいハード」じゃないと動かせないようなゲームだったから。
でも最近は、ユーザーはそんなに「すごいハード」を望んでない。
というか、PS1 の時もユーザーは「すごいハード」が欲しかったというよりは、「すごいゲーム」がやりたかっただけなんだと思う。
PS1 の時は、久夛良木さんのハードに対する情熱と時代のニーズがたまたまマッチしたんだな。
…
そんなことより XBOX 360 欲しい。
Web で個人的なメモを書くためのツールを作った。
Wiki とか Google ノートブックみたいなのって、まあそれなりに使いやすくはあるんだけど、検索する際に画面遷移するのがちょっとウザイなと思ったので、画面遷移しなくてすむようなものを作りたかったという、ただそれだけ。
というか、編集と検索の機能を同一画面に置きつつ、操作的には完全に分離したようなものを作りたかった。
一つの画面でいろんなことができたらいいじゃん、みたいな発想。
いろいろできすぎるのも良くないと思うけど。
画面遷移によるストレスって以外と無視できない。
0.1 秒くらいで次の画面が表示されるんだったあまり気にならないかも知れないけど。
とか。
Rails で作った。
Haml も活用。
あとでソースとか公開する予定。
大したアレじゃないけど。
まだいろいろ足したい機能とか修正したいところとかがある。
追記:
…
ていうか、Haml 便利っすね Haml。
例えばこんな感じで View が書ける。
!!! XML
!!!
%html
%head
%title My_Memo
= stylesheet_link_tag 'common'
= javascript_include_tag :defaults
%body
#wrap
#header
#main
#add_area
- remote_form_for :new_memo, :url => {:action => :add}, :loading => "$('new_memo_text').value = ''" do |memo|
= memo.text_area :text, :rows => 6
= memo.submit 'Add'
#memos_header
= link_to_remote 'Reload', :url => {:action => :reload}, :loading => 'Element.update("memos", "")'
#memos
= render :partial => 'memos'
#memos_footer
#side
#search_area
Search
= text_field_tag :search_text
= observe_field(:search_text, :frequency => 1, :url => {:action => :search}, :with => "'search_text=' + value", :success => 'Element.update("search_results", "")')
#search_results
#search_area_footer
#footer
ネストで HTML の階層構造を表現できる。
閉じタグとか意識する必要ない。
HTML の構造を作り替えたりする際に非常に楽。
上記のソースを普通に HTML (erb) で書くとするとソースコードの分量が 1.5 〜 2 倍近くになると思う。
Wordpress のバージョン 2.5 がリリースされました。
で、さっそく使ってみました。
まず印象的なのが管理画面。
デザインがとってもキレイになってます。
なんというか、今風の色使い。
投稿機能まわりでは、ファイルアップロードの機能がだいぶ進化してます。
Ajax ばりばりで、複数ファイルのアップロードも楽ちんです(僕はあまり使わないけど)。
タグ付けに関する操作もだいぶ洗練されてきています。
入力補完とかしてくれます。
…
パッと目に付いたのはこれくらい。
![]() |
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55) 中島 聡 アスキー 2008-03-10 |
これ、かなり面白かったです。
ていうか、中島さんすごいな、エンジニアとして。
尊敬する。
対談のところが特におもしろい。
古川享氏との対談より引用。
古川 あるエンジニアの人に、仕事人にはふたつのタイプがいるという話を聞いたことがあるんだ。「上を見て」仕事するタイプと、「天を見て」仕事するタイプ。上司の顔色や直近の自分の損得だけで動くのが「上を見て」仕事する人。「天を見て」仕事をする人は、会社や上司のためではなくお客様のためにいい仕事をする、この技術が未来につながるとか社会的に必要だという美学を貫き、自分の信条を持って動く。
うん。わかる。
ま、でも、「上を見て」しか仕事できない人ってのも一定数必要ではあるんだろうな。
僕はそうありたくないけど。
…
あ、そういえば明日はエイプリルフールですね。