April 12, 2008

「書く」ということによって自分の考えがどんどん露呈していく

いつもの戯れ言的な:

情報を発信すること、自分の考えを文字にして公開していくことって大事なことだと思う。
特に自分自身にとって。

なんか、人って、自分の頭の中だけでいろいろ考えてると、妄想が広がって、なにか自分はすごいことを考えているんじゃないか、とか思うようになってくる。

「自分としてはもっとちゃんと考えをまとめてから書きたい」とか言ってなかなかブログを書こうとしない人がいますけど、いやいや、それは違いますよ。
そうじゃないんですよ。
それはおそらく、書けない(書く勇気がない)ことに対する巧妙な言い訳なんですよ。
人って、実際に文章を書くまで自分が何を書くのか(何を書けるのか)わからないものなんですよ。
少なくとも僕はそう。

自分の考えを文書にするっていうのは実におもしろい作業なんです。
「書く」ということによって自分の考えがどんどん露呈していく。
自分の浅はかさや軽薄さ、知識のなさなんてのがどんどん表に出てくる。
そんな感じで、とりあえず現時点の自分ってのはこの程度なんだ、というのを記録していくツールとしてブログを使っている、という面もある。

とかなんとか。

インターネットによるコミュニケーション

インターネットによるコミュニケーションって、基本、文字のやりとりな訳で。
その部分に関してだけ言えば技術的にどんなものでも作れるはず。
要は、どのように文字をやりとりするか、というのを考えるのがアプリケーションを作る人が考えること。
うーんと、Web アプリケーションってだいたいがコミュニケーションのためのインフラでしかなくて(だから重要ではないというわけではない)、重要なのはその上でどういう人間の営みが行われるか、なんですよね。

絵にするとこんな感じ。

web1.jpg

でも現状、そのインフラの上で上手くコミュニケーションできている人はあまり多くない。

web2.jpg

たぶん、いろんなレイヤーがあって、それぞれに応じた Web アプリケーションが必要とされているんですね。

web3.jpg

以上。

なんか、あんまり考えまとまってないけど。

追記:
Web によって確かにいろんなものがフラットになる。
しかし、それはコミュニケーションの手段であるインフラ的なところがある程度フラットになるだけであって、コミュニケーションそのものがフラットになるわではない。
Web がどんなに発達しても、ヒエラルキー的なものはなくならない。
人間がそれを使う限りは。

とかなんとか。

April 10, 2008

Belkin Nostromo Speedpad n52qe

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ここ最近、これがすごく気になる。
何に使うってわけでもないんだけど。

最高の快適性と耐久性を約束する調節可能なソフトなリストパッド。プログラム可能な8方向サムパッドと着脱可能なジョイスティック付き。プレイヤーのアグレッシブな攻撃をサポートするゴム製滑り止め付グリップ。15のフルプログラム可能なキーが進化したフルカスタム仕様とスピードを提供。タッチ記憶反応と高速連打のリスポンスを改良、さらに強化。暗い場所でのプレイもバックライト付キーパッドとスクロールホイールでサポート。

これはきっと開発効率2倍くらいアップするな。

twitter っぽいのを Rails で作りました

twitter っぽいのを Rails で作りました。
名前考えるの面倒くさかったので twitter です。

ソース

twitter.zip

デモ

http://test.oyguj.org/twitter/

スクリーンショット

twitter.png

もうちょっと改良して、もっと面白いものにしていこうという気持ちはあります。

そういえば IE で動作確認してない。

追記:
ちなみに、follow とか reply とかいった機能は全く実装されておりません。

April 9, 2008

Google App Engine

TechCrunch Japanese アーカイブ » Google、ウェブサービスに参入―「Google App Engine」で一挙に急発進

Googleが「クラウド〔ウェブ・サービス上〕」でアプリケーションをホストするというのは単なる口先の話ではなかった。今夜、太平洋時間の午後9時、Googleは「Google App Engine」をリリースした。(アップデート: サイトも運用開始)。 フル機能のホスト版で自動的にどこまでもスケールするウェブ・アプリケーションが開発できる野心的なプラットフォームが登場したことになる。このシステムはPythonのアプリケーション・サーバ、BigTableへのデータベース・アクセス( ここここで予期されていた)、GFSデータ・ストレージ・サービスから構成される。

これは使ってみたい!

Google App Engine - Google Code

April 8, 2008

読書: 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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泉 正人

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逆に、こういう考え方で仕事できてないとやばいよねー、とか思いました。
といっても、普段からそれが実践できている人にとっては当然のことに思えるんじゃないでしょうか。

本書で言われている「仕組み」というのは、プログラミング的に言うと要は「フレームワーク」ですね。

だいたいのタスクはフレームワークに落とし込める。
フレームワークに落とし込んでおくと、次からが楽になる。
ただ、フレームワーク化するのが若干面倒くさい。
でも、後々のことを考えるとフレームワーク化しておくほうが断然得。
そうやって作業コストをどんどん減らしていくと良いよ!
という感じでしょうか。

ていうか、プログラマーなら常にこういう考え方をしていると思う。
僕は常に「いかに効率を良くするか」ということを考えて作業している。
効率の良い方法を思いつけるかどうかで、作業量が大幅に変わってくる。
逆に、こういう考え方で仕事をしていない人は何に頭を使っているんだろうか?、とか思ってしまう。

かくいう僕も、仕事に関しては効率を追求して「仕組み化」を積極的に推し進めているんですけど、こと私生活においては全然ダメですが。。。

日々のささいな問題を解決できないくせにイノベーションイノベーション言うのはバカげている

戯れ言です。

本当にみんなグループウェアなんて望んでいるんだろうか。
いや、確かにグループウェアがないと回らないタスクはあると思う。
ミーティングをセッティングしたりだとかね。
でもなんか、グループウェアって嫌なんだよなぁ。
会社然としているところが。
サイボウズなんかはデザインは楽しげで取っつきやすい。
でも、デザインはすぐに時代遅れになってしまうから、僕が目にしたのはほとんどが古くさく見えた。

確かにグループウェアは必要なんだと思う。
そう、ある程度の規模の会社には絶対に必要。
でも、その「ある程度の規模の会社には絶対に必要」であるという事実が僕を萎えさせるんだろうな。
組織に属している人間全員がグループウェアに関しては同じ行動をとらなければならないということが嫌なんだろうな。

何が言いたいかと言うと、もっと必要なツールって他にあるはず、ということ。
個人によっても違ってくるだろうし。

ま、でも、合わせておいた方がいい部分もあるにはある。
バグ管理ツールとかは、たとえ使いにくくてもみんなで使えばそれなりの価値は引き出せる。

というか、日々のささいな問題を解決できないくせにイノベーションイノベーション言うのはバカげているな、と最近思った。
まず身近な問題から解決していくべきだよな。
よし頑張ろう。

とかなんとか。