July 20, 2005

痛みってのはすごくリアル

さっきから頭痛に苦しんでる。

これから先、一生この頭痛が続くとしたらもうそれは悪夢に近いと思うけど、もし本当にそうなったとしたらその痛みに耐えるのに精一杯で他人のことなんてまず考えられないだろう。
痛みってのはすごくリアルだからね。
世の中にはそのような苦しみを味わっているひとがたくさんいるに違いない。

(あーマジで頭痛い)

[追記]
頭痛について調べよう。
頭痛 知っておこう!カラダのこと 頭痛 片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛など■アゼガミ治療室■
参考になりそう。
頭痛にもいろいろ種類があって、それに応じて対処方法も当然変わってくるのだな。

多分僕のは片頭痛だと思う。
上のサイトによると片頭痛は「血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。」とのこと。
しかしなぜ血管が拡張するかはわかっていないらしい。
対処としては、痛む部分の血管を圧迫したり冷やしたりするのがいいらしい。
カフェインもいいらしい。

しかし昨日頭が痛くなったときに氷で冷やしてみたんだけど、おさまるどころか余計に痛くなった気がする。
もしかしたら片頭痛じゃないかも。

しかし、そもそも何を根拠にこのサイトの情報を信じてよいのだろうか。

野毛山動物園に行って来た

今週の月曜日、横浜の野毛山動物園に行って来た。
正直あんまし期待してなかったんだけど、想像以上に楽しめた。
以下携帯で撮った写真。

20050718.jpg
風太君っぽいのがいた。
当然この子は立たないけど、元気に歩き回っていて、突然思いついたかのように木に登ったりして楽しませてくれた。
レッサーパンダって以外と身軽だよ。
木から木へ軽快に飛び移ったりしてた。

20050718.jpg
このカメは結構でかい。

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ワラビー。
おなかに赤ちゃんがいる。

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鳥がうろついてたりする。

全てを見せるわけにはいかない

全体的最適化=無痛システムに関する社会システム論的考察 - 圏外からのひとこと(2005-07-18)

自分のそういうイヤな所を見る可能性の無いツルツルの無菌状態の社会は本当によい社会なのだろうか。

確かにそういう疑問はある。
近々子供ができるから、僕はよく子供のことについて考えるんだけど、そこからはこういう考えが出てくる。

全てを見せるわけにはいかない。

結局人間は「半盲目」じゃないと生きていけない、ってのが今のところの僕の考え。

社会に出て思ったこと

ま、僕も社会に出てそれなりにいろんな経験をしてきたんだけど、当初僕が社会に対して持っていたイメージと実際の印象ってのはやっぱり違ってる部分が結構ある。

社会には自分のことを助けてくれる人ってのが必ずいる。

以上。

お互いの文脈をよく理解しようとする態度はコミュニケーションの大前提

人と話している時、相手が自分の話の文脈を無意識に暗黙の了解としていて、こちらがなかなか理解できずにいるのにもかかわらず、それに配慮してくれないと腹が立つ。
そして、そういう状態のときに自分が優位に立っていると勘違いしているやつがたまにいる。
「君にはちょっと難しかったかもしれないね」的な態度をする人とか。

コミュニケーションにおいては、自分の文脈を相手に理解してもらえるように配慮しないといけないと思う。
そして相手の文脈もよく理解しようとすべき。
お互いの意見が必ずしも一致するとは限らないけど、お互いの文脈をよく理解しようとする態度はそもそもコミュニケーションの大前提だと思う。
(って俺、当たり前のこと言ってるやん)

July 19, 2005

Copy URL+で、ブログ引用文のコピペHTMLを自動生成:Goodpic

Copy URL+で、ブログ引用文のコピペHTMLを自動生成:Goodpic

なんで今まで、これをやっていなかったの?という自分的ノウハウは、たまに突然思いつくもの。

これを読んでふと思った。
これをやれば今までめんどくさかったあれがすごく楽になる、ってのが分かってるのにいつまでたってもやろうとしなかったことが結構ある。

(ただそれを言いたかっただけ。)

ネットにおける「関連」っていうものについて

ネットにおける「関連」っていうものについてちょっと。

現実世界においてはどんなものにも関連ってのが付きまとう。
例えばある特定の人に着目するとして、その人には必ず両親がいるはずで、そのほかにも知人や友人がいると思う。
何の関連も持たない存在なんてまずありえないよね。
僕は、現実世界においての関連ってのは、ほとんどあらゆるものにべたべたとくっついているようにイメージする。

でもネット上だとそうはならない。
ネットにおいては、例えばコンテンツ等は初期状態ではほとんど他との関連を持っていないので、自らそれを作ってやらないといけない。
面倒でもあるが、でもそれこそがネットの本質だと思う。

現実世界においては、まわりとの関連性が全く無い状態をつくり出すのはそう簡単ではないが、ネットだったら簡単。
「匿名」ってのはそういうもので、現実世界にあるような関連から逃れたところに成り立つ。
(だからなに?ってな話ではあるが)

社会が変化するとき、人と人との「関連」ってのも大きく変化すると思う。
結局社会ってのは関連そのもののことだと思うから。
そのなかで、周りとの関連の持ち方を見失って宙ぶらりんになる人間がたくさん出て来る。
その一部がニートになったりするんだと思う。
(うん、単純化しすぎ)

多分僕らは自分たちの力で新たな関連・他人とのつながりを作っていかないといけない。
で、ネットはある程度はそれの役に立つはず。