前に php で超簡易 wiki みたいなものを作ったんですけど(Piki – 1ファイルで Wiki っぽいもの)、それにちょこっとだけ修正を加えて github に置きました。
以下になります。
http://github.com/jugyo/piki/tree/master
また、デモページを作りましたのでよかったらどうぞ。
追記:
今回の修正で、全ての HTML タグをエスケープして出力するようにしたんだけど、さすがに不便かな。
前に php で超簡易 wiki みたいなものを作ったんですけど(Piki – 1ファイルで Wiki っぽいもの)、それにちょこっとだけ修正を加えて github に置きました。
以下になります。
http://github.com/jugyo/piki/tree/master
また、デモページを作りましたのでよかったらどうぞ。
追記:
今回の修正で、全ての HTML タグをエスケープして出力するようにしたんだけど、さすがに不便かな。
ていうかさあ、PHP 自体が言ってしまえばテンプレート言語なわけでしょ。
だから Smarty とか使ったら PHP の埋め込み記法(<?php … ?>)とか意味無くなっちゃうよね。
ていうか、ソース書くときにいつも「<?php」から書き始めないといけないとかダサすぎる。
と言いつつ、最近は PHP で作ることにそれなりの意義を見出してたりするんだよね。
僕にとって面倒くさいのは HTML をカリカリ書くことなわけで、PHP のウザさはそれと比べるともう全然大したことないんですよ。
最近そう思うようになってきた。
ていうか、結局一番面倒くさいのって Web アプリケーションを作ることそのものなんですよね(言っちゃった)。
ま、嫌いじゃないけど。
「それ」を理解するというのは、「それ」と「それ」以外のものとの差異を認識できてるようになって初めて可能になるんじゃないかな。
一種類のプログラミング言語しか知らない人はその言語を本当に理解しているとは言い難いと思うのです。
例えば、PHP はどこがダメなのかということを理解するためには PHP 以外の言語を知る必要がある。
そうすることで逆に PHP の良いところが今まで以上に見えてくるかもしれない。
なんてね。
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最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックス 池谷 裕二 ナガセ 2002-03 |
いやー、非常に為になった。
勉強のしかたって今まであんまり考えたこと無かった。
いや、うそ。
結構いろいろ勉強法は考えたり試したりしてきた。
でもあんまり効率の良い方法は編み出せていないのが現状。
もっと早くにこういったたぐいの本を読んでおくべきだったかな。
復習がやっぱり大切だ。
一ヶ月かけてやっと長期記憶に定着するらしい。
でも一ヶ月とか長期的な視点に立って行動するのはなかなか難しい(僕の場合)。
効率的な学習のためのフレームワークが必要なんだと思う。
そのための Web アプリケーションを作ろうと思う。
以下は著者が考える最も効率的な復習のプラン。
学習した翌日に、一回目
その一週間後に、二回目
二回目の復習から二週間後に、三回目
三回目の復習から一ヶ月後に、四回目
ふむ。
例えば、一ヶ月に一個か二個くらいの学習テーマを決めてみっちり勉強すれば長期記憶に残りやすいかな。
今は結構いろんな勉強をパラレルにやろうとし過ぎて結局どれも中途半端になってるからなぁ。
著者曰く、何でも詰め込もうとするよりもできる範囲でしっかりと、そして地道にコツコツと取り組むことが大切とのこと。
まあ、そうなんだよなぁ。
いろいろ手を出しすぎて結局どれもものにならないんじゃあ意味無いもんな。
二兎を追う者は一兎をも得ず、ですね。
学習のステップを細かく分けることも大切らしい。
あと、著者曰く「脳は疲れない」らしい。
なんとなく「脳が疲れた」とか思ったりしてたけど、目とか肩など脳以外の部分が疲れているだけらしい。
イライラする日ってのはありますね。
そもそも人ってなんでイライラするんでしょうか。
イライラの原因を他人にもとめるのは簡単なんですよねー。
でも往々にして自分にも非があるケースが多い気がします、僕の場合。
人間って結構、「自分が間違ってるかもしくは相手が間違ってるかのどちらかだ」みたいな思考パターンで世の中を見ていることが多い気がします。
なんて説明したらいいんだろう。
自分自身に至らない点があってそれを心の深層レベルではわかっているんだけど、相手にそれを言われるとなんかイラッとしてしまうんですよね。
相手にも多少なりとも非があったりするとなおさらイラッとします。
「いや、そういう君だってqあwせdrftgyふじこlp」みたいなね。
なんでこんなことに脳みそのリソース割いてるんだろう、とかふと我に返ったときに思います。
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みんなのPython 柴田 淳 ソフトバンククリエイティブ 2006-08-22 |
この本はわかりやすくて良いですよ。
これから Python を初めてみようって人にはものすごくおすすめです。
オブジェクト指向の機能は Ruby なんかと比べると若干貧弱というか、よく言えばシンプルなのかな。
Python って Ruby みたくクロージャ書けないですよね。
そこんところがちょっと惜しい気がする。
ま、それぞれの言語にも一長一短があるわけで一概に(略)
プログラムの構造をインデントで表すっていうのはすごいアイデアだといつ見ても思う。
それのおかげでプログラムの編集が非常にやりやすい。
python のコードを書くのはなかなか楽しい。
仕事で python のプログラムを書かないといけなくなったとしたら喜んでやるな。
…
復習もかねて後で読み直そう。
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最後の授業 ぼくの命があるうちに 矢羽野 薫 ランダムハウス講談社 2008-06-19 |
うん、良かったですよ。
こんなふうに常に前向きに生きられたらいいですよね。
本の中の、本質的なところよりもちょっとしたエピソードがとても興味深かったりした。
どんなふうに周りの人間と接してきたか、とか。