April 8, 2008 at 12:08 , Tags:
Greasemonkey,
JavaScript
左下のところに常に Cookie を表示しておくための Greasemonkey スクリプトです。
Web アプリの開発時とかに便利かもー、と思って作りました。
ソース
show_cookie.user.js
// ==UserScript==
// @name show cookie
// @namespace http://jugyo.org/
// @include http://*
// ==/UserScript==
(function() {
var content = document.createElement("div");
content.innerHTML = document.cookie.split(/;[ ]*/).join('
');
with (content.style) {
fontFamily = "verdana, sans-serif";
fontSize = "11px";
textAlign = "left";
margin = 0;
padding = "4px";
lineHeight = "15px";
color = "black";
backgroundColor = "gray";
MozOpacity = 0.60;
border = "none";
position = "fixed";
bottom = "0px";
left = "0px";
overflow = "auto";
}
document.body.appendChild(content);
})();
追記:
常に表示されているとうざいケースもあるかと思います。
以下はマウスオーバー時にのみ表示されるバージョンのソースです。
// ==UserScript==
// @name show cookie
// @namespace http://jugyo.org/
// @include http://*
// ==/UserScript==
(function() {
element_id = "show_cookie";
function main() {
var wrap = document.createElement("div");
wrap.addEventListener("mouseover", show, false);
wrap.addEventListener("mouseout", hide, false);
with(wrap.style) {
fontFamily = "verdana, sans-serif";
fontSize = "12px";
textAlign = "left";
margin = 0;
padding = "6px";
lineHeight = "15px";
color = "black";
backgroundColor = "gray";
MozOpacity = 0.90;
border = "none";
position = "fixed";
bottom = "0px";
left = "0px";
overflow = "auto";
}
document.body.appendChild(wrap);
var content = document.createElement("div");
content.id = element_id;
with (content.style) {
display = "none";
}
content.innerHTML = document.cookie.split(/;[ ]*/).join('<br />');
wrap.appendChild(content);
}
function show() {
document.getElementById(element_id).style.display = "block";
}
function hide() {
document.getElementById(element_id).style.display = "none";
}
main();
})();
February 28, 2008 at 0:41 , Tags:
コンピュータ,
音楽,
読書
↓今これ聴いてます。
こういう感じの音楽だと、曲に聴き入ってしまうということがなさそうなので読書に良いかも、
なんて思いました。
ところで、
↓こんな本読みました。
アラン・ケイについては、いろんなところでその名前を目にしていたので、何をしてる(してきた)人なのかは、なんとなく知ってるつもりになってました。
ていうか、何がすごいって、僕が生まれたか生まれないかぐらいの時期にすでに現在のコンピュータ社会を予言するようなことを多々言ってたりすること。
曰く、「コンピュータは道具では無い」とのこと。
コンピュータが無ければ僕も今みたいな仕事できてないわけだしなぁ。
とか、
しみじみ思うのでした。
February 26, 2008 at 23:42 , Tags:
プログラミング,
Java
スクリプトを手軽に実行するためのツールを作ってみました。
ファイルに保存するまでもないような、ちょっとしたスクリプトを書くときなんかに便利です。
ダウンロード
ScriptConsole.jar
仕組み
内部的には、一時ファイルにスクリプトの内容を保存してスクリプト実行用のコマンドを直接叩いてるだけです。
Ruby とか PHP とか、その他にも、システムにインストールされていればだいたい動くと思います(なんせコマンド叩いてるだけなんで)。
動作イメージ:
スクリーンショット

実行の仕方
実行方法は以下のようにコマンドプロンプト等から実行するか、
java -jar ScriptConsole.jar
もしくは jar ファイルをダブルクリックして直接実行できるような環境になっていればダブルクリックして実行してください。
あ、java 1.5 じゃないとたぶん動かないと思います。
ソースコード
http://svn.jugyoo.org/public/ScriptConsole
February 22, 2008 at 15:42 , Tags:
CSS,
HTML,
JavaScript
HTML タグを可視化するブックマークレットを作ってみました。
↓これです。
html_tag_visualize
別に、そんなにおもしろくはないです。
思いついたので作ってみました。
画像作るのが結構面倒くさかったです。
スクリーンショット
適用前:

適用後:

問題点
全てのタグを網羅できていない。
レイアウトが崩れる場合がある。
Firefox でしか動作確認してない。
追記
ちょっと修正(半角スペースのエスケープとか)。
Opera で動くことを確認。
February 19, 2008 at 22:27 , Tags:
Apple,
読書,
Mac
まあ、「すごくおもしろい!」と言えるような内容ではない。
だいたい知ってる内容だったので。
アップルやジョブズについてあまり知らない人が読むには良いと思う。
あと、もうちょっと写真が多かったら良かったのになぁ、と思った。
「パワーマックG4 キューブ」に関するくだりを読んでて思ったのが、「MacBook Air」の位置づけがなんとなく「パワーマックG4 キューブ」似てるなぁ、ということ。
著者曰く、
確かに『パワーマックG4 キューブ』は見た目が美しく動作音がほとんど聞こえない魅力的なマシンだったが、一般コンシューマーにとっては『パワーマック G4』並みに高価で、プロにとっては iMac のように拡張性に乏しい製品として認識されてしまった。その結果、『パワーマックG4』と iMac は売れ続けたが、『パワーマックG4 キューブ』の販売は振るわず、約1年で生産中止の憂き目にあう。
そして、
このときの失敗から、ジョブズは、どんなに内容的に優れていても位置づけの曖昧な製品は市場に受け入れられないという教訓を得た。
ということらしい。
まあ、僕は「MacBook Air」欲しいですけどね。
でも、悩んでしまうのが、「MacBook Air」を買ってもあまり持ち運ぼうとは思わないだろうなぁ、ということ。
満員電車なんかには絶対に持って乗れない。
ペコッ、とかいって折れそう。
封筒に入るからといって、ノート PC は紙では無いわけで。
というか、あれだな、「MacBook Air」を守るため超固いケースとかが出てきそうだな。
その外観が「MacBook」とか「MacBook Pro」とかとそっくりに作られていて、そのケースを装着したままで「MacBook Air」を開閉できるようになってたり。
ま、そうなると、「MacBook Air」を買う意味って一体…
みたいな話になってくる。
これは非常に難しい問題だな。
February 18, 2008 at 23:03 , Tags:
おもちゃ,
買い物
February 18, 2008 at 22:41 , Tags:
社会,
読書,
人間
あんまりおもしろくなかった。
内容が良くないというわけじゃなく、今の僕にとってはおもしろい内容じゃなかったということ。
うん、まあ、話の内容が著者の推測の域を出ていない感じがしたし、特に意外な発見みたいなものも見つからなそうだったので、そんなに丁寧には読んでないです。
「敬語とタメ口のたくみな使い分け」みたいな話はそこそこおもしろかったかな。
…
日本の多くの会社が儀式的な会議を好むのは、「空気」を醸成して「空気」に基づく決定をする以外には動けないからなのである。
というのはまさにそうなんだろうなぁ。
…
話は変わるんですけど、最近「一冊の本を読むのにどれだけの時間をかけるのか」というのをものすごく意識するようになってきました。
本を読んでいて「あ、これあんまりおもしろくないかも」と思ったら、ダラダラ読み続けてしまわないように、いつまでに読み切る(もしくは読むのを諦める)かを決めてしまいます。
そうすると、「重要そうなところだけ目を通しておこう」という意識で読めるので、時間が無駄にならない気がしてます。
あと、通常の読書モードに入る前に、はじめにじっくりとその本全体の構成を頭に入れるように心がけたりもしてます。
どういうことが書かれている本なのかをきちんとイメージしてから通常の読書に入った方が効率よく読める気がします。