追記
はてなのサーバーからデータを取得できなくなったため、現在動いていません。
こんなの作りました。
はてなブックマークから情報を集めてきて集計してTumblrにポストしてます。
その日にブックマークされた数が多い順に20件表示しています。
夜12頃に更新されます。
12月20日頃からポストしはじめてます。
今はまだ情報少ないのでアレなんですけど、Archive で見るとはてなブックマークを俯瞰してる気になれるんじゃないかと。
…
はてなブックマークをもっと見やすくするためのツールを作りたいと前々から思ってて、今も試行錯誤してる。
生半可なアイデアじゃ大したもの作れないだろうなぁ。
ユーザーに応じて「お勧めの記事」を表示したりなんかするようなリコメンド機能みたいなものを作ったら面白いんじゃないか、とか考えたんだけど、レンタルサーバーでそれやるのはきつい。
なんらかの条件で絞り込んで表示するという見せ方も考えたけど、あんまりうまいやり方じゃない気がした。
絞り込むための条件のバリエーションがほぼ固定しているようなデータに対しては有効なやり方かもしれないけど、はてなブックマークはそういう性質のデータではないと思う(あんまり深く考えずに書いてるけど)。
リコメンド機能みたいなものって、作るのにはそれなりの技術が必要で面倒くさいわりに、ありがたみを感じる機会って少ない気がする。
むしろ往々にしてウザがられたりする(よね)。
ユーザーは確かにリコメンド機能的なものを求めているのかもしれないけど、現時点で最も有用なのは単純な検索機能だったりRSS配信だったりするんじゃないかな。
ていうか検索機能やRSSは単なる道具であって、ユーザーはそれを使いこなすことによって目的の物を手に入れるわけか。
リコメンドは道具の域を超えようとしている気がする。
いや、道具ではないか。
ま、なんにせよ、ユーザーの意思に関わらずなんらかの情報を表示するというのはなんか広告みたいに見えてしまって身構えてしまう。
それを自分が「使っている」と言う気にはなれないよな、リコメンドって。
なんか付随情報というか、参考程度にしか見ない対象であるというふうに僕の脳には刷り込まれてるけど。
そのお勧めの「根拠」が完全に理解できるようなものでないと僕は絶対に不信感を感じる。
そういう観点からするとアマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という具体的な表現は良い。
ていうか、あくまで「自分が選択した感」がある方がいいのかな。
リコメンドに違和感感じるのは単にそれに慣れていないだけなのかな。
よくわからないな。
話逸脱しまくり。









