August 25, 2007

そういうやつに限って

タイピングが速くて正確なやつに限って無駄にタイピングしてて効率悪くなってたりだとか、

人とのコミュニケーションがうまい人に限って無駄にコミュニケーションしてて効率悪くなってたりだとか、

記憶力が良いやつに限って無駄に記憶して効率悪くなってたリだとか(それはないか)、

プログラミングがすごいやつに限って無駄にプログラミングしてて効率悪くなってたリだとか(ないか)、

女にモテるやつに限って無駄に女にモテて効率悪くなってたリだとか(変な話だな)、

とか言ってるやつに限って無駄にブログ更新してて効率わるくなってたりだとかするわけです。

読書: セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」

セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事 セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事
勝見 明

宝島社 2005-10
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いや〜、すごい。
すごいよセブンイレブン。
これ読むとセブンイレブンを見る目が変わる。
バイトもすごい、社員もすごい、会長(鈴木敏文)もすごい。
セブンイレブン最高〜。
ってな感じの本。

いやほんと、鈴木敏文って人はすごそう。

実は僕はあんまりセブンイレブンが好きではないんだけど。
ていうか、コンビニがそもそも好きじゃない。
とか言ってるわりに、ほぼ毎日利用してるけど。
何が嫌いって、コンビニ弁当が嫌い。
ただなんとなく。

会社の近くにコンビニ(否セブンイレブン)があってよく行くんだけど、いつもいる二人の店員(どっちもおばちゃん)のやりとりをこっそり観察するのが楽しい。
どうでもいいようなことを楽しそうに話している人を見るのが楽しいんですよねぇ。

August 24, 2007

読書: スーパーコンピューターを20万円で創る

スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書 395G) スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書 395G)
伊藤 智義

集英社 2007-06
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とても面白かった。
かつ読みやすかった。
電車での通勤時間を使って2日ほどで読めた。
そんなに難しい話は出てこないし。

研究には大きくわけて二つのタイプがある。「ゼロから一を作り出す研究」と「一を十にする研究」である。 [略] 世間、特に産業界では、しばしば「一を十にする研究」が評価される。しかし科学の分野においては、「ゼロから一を作り出す研究」の方が評価されるべきである。

そうですね。
他人がつくったものを見て「そんなの俺でも作れるよ」とか、言うのは簡単なんですよね。

August 19, 2007

読書: ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成

ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成 ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成
池田 信夫

日経BP社 2007-06-21
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読み終えた。
かなり面白かった。

いくつか引用。

グーグルの研究部長は、W3C(WWWの標準化機関)の会議で、「セマンティック・ウェブの実現はむずかしい」とティム・バーナーズ=リー(WWWの創設者)を批判したそうだ。HTMLも書けないウェブマスターが何百万人もいるのに、どうやって彼らにXML(拡張マークアップ言語)のメタデータを書いてもらうのか、という疑問はもっともだ。

確かにそんな気がしてる。

フランスの哲学者ジャック・デリダは、言語を「語る主体」による本質の表明と考える形而上学的な思考を批判し、語る主体なきエクリチュール(文字)こそ言語の本質だと主張したが、インターネットは彼の言語観が正しいことを示しているのかもしれない。

わかる。

ムーアの法則でコンピュータの情報処理能力が自由材に近づいているというのは正しいが、問題はそれによって何がボトルネックになるかである。バーバート・サイモンの有名な言葉を引用すると、

情報の豊かさは、それが消費するものの稀少性を意味する。情報が消費するのは、かなり明白である。それは情報を受け取る人の関心を消費するのである。したがって情報の豊かさは感心の稀少性を作り出し、それを消費する膨大な情報源に対して感心を効率的に配分する必要が生じる。

「膨大な情報源に対して感心を効率的に配分する必要が生じる」、この発想は無かった。
でも確かにそう。
いかにうまく取捨選択するかで必死ですからね、僕。

かつて経営学者アルフレッド・チャンドラーは、「組織は戦略に従う」とのべた。これは事業部制などの組織形態が長期的な戦略によって決まるという事実の記述であるとともに、組織は戦略と整合的でないとうまく機能しないという組織論でもある。

そうかもしれないなぁ。

日の丸検索エンジンを批判すると、「対案を出せ」と言われることがある。

あー、こういうこと言う人間いるいる。
「そんなに批判ばかりするんだったら対案出してよ」みたいなこと言う人ね。
「自分で考えろ」と言いたい。
ていうか、ただ批判されてすねてるだけなんですよね。

August 17, 2007

仕事におけるモラル

リーダーに必要な3つ要素は、モラル、ロマン、リアル::したらば元社長日記

ちょっと古い記事なんだけど(2006年01月14日)。

人間は正しいことでないとついていきません。間違ったことをやっている組織は必ず破綻します。もちろん、組織や個人によって、モラルは違うとはいえ、一般社会に適合するモラルでない限り、人はついていけないでしょう。モラルがないリーダーはそもそもに問題があります。

うん、わかるぞ。
ほんと、そう思う。

先々のこと

※あまりまとまってない

最近、先々のことをいろいろと考えてる。

いろいろ考えてて思うのは、環境の変化に対して浅はかな希望を抱くのはやめた方が良い、ということ。
環境が変われば何かもっと良くなるんじゃないか、とか簡単に考えない方が良い。
何はともあれ、環境を変えていける力が必要
じゃないと状況は絶対に良くならない。

でも変えられないものも当然あって、そいうのについてはどう折り合いを付けるかを考える。
なんでもかんでも自分の思い通りにいくという状況も逆に良くないかもしれない。
ま、そんな状況はまず無いけど。

制約があってこそ新しい発想も生まれてくるのだと思うし、そもそも制約がある中でうまく問題を解決していくのが僕にとっての仕事の醍醐味でもあったりする。

うまく問題を解決できた時は本当にうれしい。
いわゆる自己有能感ってのをものすごく感じることができる。
でもそれに酔ってばかりいたらダメだとも思う。

プログラマとして“今のところは”なんとかやっていける自信がある。
でも、今のことしか考えずに生きるっていうのは大変にリスキーなので、5年先10年先っていうのをあれこれ考えているわけなんだけど、ぶっちゃけ何も答えが出てこない(笑)。

とにかく、何か一つのことに集中して取り組む必要がある気がしていて、そのための計画をじっくり練っていこうとしているところ。

August 16, 2007

Wikispaces

Wikispaces という wiki が使いやすいです。(僕にとって)

編集画面:
wikispace2.png

ビジュアルエディタ:
wikispace3.png