March 30, 2007

meebo が良さげです

meebo
meebo.png

要はWebベースのチャットクライアントですね。
google talkとかyahooとかmsnとか、いろんなチャットに対応してます。

meebo2.png

便利だなって思ったのはmeebo me widgetってやつ。
↓こんなウィジェットを作ってサイトに貼付けられます。

しかし難点が。
Macだと、かな漢字変換のときのEnterキーでメッセージが送信されてしまう。
ま、でもEnter押さないように気をつけて変換すればなんとかなる。

まだちゃんと動くか試してないです。
あと、僕そんなに普段チャットしないんだよなぁ。

Lingrでこういうウィジェットないのかなぁ。

MindMeisterが便利です

↓これすごく便利。

MindMeister
mindmeister.png

↓サイトに埋め込むことも可能。(ドラッグして動かせます)

操作も結構快適。
こういうツールってFlashでできてるのが多い気がするけど、これみたくFlashじゃない方がなんかいいなぁ。
安心するというか。
「Webってこうだよなぁ」みたいな感覚。
サイトがFlashで作られているとなぜか不安になる。
予想を裏切る動き方をするからかも。
マウスホイールでスクロールできなかったりとかその他いろいろ。

そういえば最近よく目にするんですけどApolloってあれどうなんすか。
コンパイルとか面倒くさそうだから今のところあまり触れたくない。
本とか出れば買って読もうかなとは思う。

March 27, 2007

転職します

知り合いの紹介で、とあるベンチャー企業に転職することになりました。
さっそく来週からそこで働くことになります。
かなりエキサイティングな仕事ができそうですよ。
自分の実力が本当に試される環境だと思います。
紹介してくれたKさんにはほんと感謝してます。

いままで所属していた会社にも大変お世話になりました。
社長が僕のことをすごくよく理解してくれていて、気持ちよく退職させてくれました。

今は期待と不安でいっぱいですが、もう突っ走るしかないですね。
僕の好きな言葉のひとつに「見る前に飛べ」っていうのがあるんですけど、そんな心境です。

The Famous Chicken Bits

こういうの好きっすね。

March 24, 2007

物が見えるっていうのはどういうことか

物が見えるっていうのはどういうことか。

コップを見ているとき、そのコップの映像が脳の中に取り込まれているのか?
多分それは違う。
「映像が取り込まれる」という感じじゃない。
人間はコップを見ているとき、コップを見てるのだ。
↑意味不明っすね。

えーと、つまり、コップを見ようとしているからコップが見えていると。
コップを見ているときにコップを見ようとしない、なんてことがそもそも不可能だとは思うんだけど。

脳はコップを認識できるように「最適化」されているんだと思う。
コップだけじゃなく、この世界自体に最適化されているはず。
それは言語(シニフィアンだっけ?)を用いて実現されている、ってのがラカンの考えなんだと思う。
それがコップだとわかるのは、言語によって作られたシステムにおいてそれがコップであるとされているから。
世界を記述する為に言語が存在するんじゃなくて、言語が世界そのものを形作っている、というような話だと思う。

まだあまり理解できてない。

今これ読んでます。

生き延びるためのラカン 生き延びるためのラカン
斎藤 環

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March 23, 2007

JavaScript でプログラミングのためのツールを作る

JavaScript でプログラミングのためのツールを作りました。
と言っても大したものじゃないです。
テキストを処理するためのツールで、grepと文字列置換を同時に行うことができます。

http://jugyo.org/tools/grep.html

grep_tool2.png

プログラミング以外にもいろいろ使い道はあると思います。

以前はこういうツールをJavaとかC#とかで作ってました。
Javascriptで作っておくと、どこからでも使えて良いですね。

残念ながらIEだと動きませんでした。

March 22, 2007

Lingrを必要とするようなシチュエーションを想像できない

あまりまとまってないメモ:

ネットでコミュニケーションするためのツールといえば、掲示板とかチャットとかブログとかが思い浮かぶ。
これらにはない特徴を備えたコミュニケーションツールを作り出せればそこそこ面白いんじゃないか?とかいろいろ考えてるんだけど、思いつかない。

掲示板やブログは、場所と時間の制約を取り払う。
いつでもどこでも、ネットにつながってさえいればコミュニケートできる。
その点、チャットは時間に縛られる。
でも、「今まさにコミュニケーションが行われているんだ」みたいな状況を体感したければ時間に縛られるのもあり。
Lingr はそういうのを簡単に実現するツールだと思ってる。(ここからLingrの話)
過去ログを見られるのは良いけど、ノイズが多い気がする。
どこに重要な情報があるのかがわかりにくい。
個人ベースのやり取りを公開するっていうのは良い発想だと思うんだけど、いまいちその有用性がピンとこない。
2chくらいの規模になってきたら話は別だと思うけど。
ていうか、もっと見やすかったら良いのかな。
全体を俯瞰できるようなページがあって、誰がどこのチャットルームで発言したかの情報がリアルタイムに表示されるとか。
ユーザー数が増えると機能しなくなるだろうけど。

Lingrは前々から気になってたんだけど、それは面白いサービスだからというよりはこんなの流行るのかなぁ?という思いからなんですよ。
普通の人がLingrを必要とするようなシチュエーションを想像できないんです。
ここで言ってる「普通の人」ってのがどういう人なのかというのは置いておいて。
あと、使い始めるまでが面倒くさい。
いや、実際そんなに面倒くさくないんだけど、何も考えずにぱっと使い始められるかというとちょっと疑問に思う。
その使いづらさを乗り越えたところにものすごいメリットがある、っていうんだったらちょっとは考えますよ。
なんていうか、Lingrは、それを使うことによって得られるものがはっきりしないんです。
要は活用の仕方がわからない。

多くの人はそれぞれ何か言いたいことがあったりして、その言いたいことをうまく言える「場」が提供されればそこでみんなあーだこーだ言うと思うんですね。
2chとかはてブとかね。
で、Lingrはそういう「場」にはなり得ないなぁ、と。
ていうか、Lingrがユーザーにどういう「場」を提供しようとしているのかがよくわからない。
多くの人が「何か言いたいことがあればブログに書くし、個人ベースのやとりだったらチャットなりメールなりを使うよ。」って考えると思うんですけどねぇ。