August 31, 2006

Jamie Cullum を聴く

Twentysomething Twentysomething
Jamie Cullum

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Catching Tales Catching Tales
Jamie Cullum

Verve Forecast 2005-10-11
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最近よく聴いてる。
とにかく声がいい。
やっぱ、肌に合う合わないって、声で決まってくるよなぁ。

http://www.jamiecullum.com/

August 29, 2006

やっぱり自分が正しかったということをわざわざ周知しようとしてくる人間が好きになれない

メモ:

一週間くらい前のささいな議論においてやっぱり自分が正しかったということをわざわざ周知しようとしてくる人間が好きになれない。
だいたいにおいて、周りはそれをそんなに重要なことだと思ってないし、誰が正しかったのかとかそれほど興味ないし。

あえて何も言わずに自然な流れで相手に気付かせるのが高度なテクニック。

ていうか、昔の自分を見ているようでもあって、だからイライラするんだろうな。
僕はいつになったら大人になれるのだろうか。

August 27, 2006

はてなから退会した

「はてな」から退会しました。
なんとなく。

話は変わるけど、Mac版のGmail Notifierが随分かっこ良くなってる。
ていうか、「Gmail Notifier」ではなく「Google Notifier」っていう名前になってる。
Google Notifier for Mac

メールの概要がこんな感じでデスクトップ右上に出てくる。

GoogleNotifier.png

Google Calendar関連の機能もあるみたいなんだけど、まだ試してない。

August 23, 2006

安定を求めたら負けだと思っている

抽象的でちょっと伝わりにくいかもしれない話をします。

僕は常々こう思っています。
安定を求めたら負けだ」と。

といっても、自分自身に対してそう思っているってだけの話で、他人に対してなにか物申したいわけでもなんでもないんですけど。

で、なぜ、安定を求めたら負けなのか。
その理由には、だいたい以下があげられます。

  • 俊敏性がなくなる
  • 適用力が鈍る
  • 焦りがなくなる

ま、なんというか、よく言われがちな「チャレンジ精神を持とう」とか「危機感を持とう」とか、そういう雰囲気に似てなくもないですね。
ところで、人は「チャレンジ精神」とかを常に持ち続けられるものなんですかねぇ?
ま、いいや。
僕が言おうとしているのは、「チャレンジ精神」とかのような「精神」の問題ではないですね。
「不安定であることの重要性」みたいな、そんなようなことです。
僕は、「安定している状態」よりも「不安定な状態」のほうが良いと考えてるんですよ。
いや、プログラムは安定してた方がそりゃ良いですよ。ここでの話はそういうことに絡むものではないです。念のため。

例えば、ジェット戦闘機。
ジェット戦闘機の翼の形なんだけど、あれはあえて機体が不安定になるように作られているんですよね。
こんな感じ。↓

airplain.png

安定性を得るためには、普通は以下のような翼の形にします。↓

airplain2.png

こういう形だと、例えば機体が右に傾いた時、右側の翼の浮力が増すことで機体を水平に戻そうとする力が働きます。
だから安定するんですね。

airplain3.png

でも逆に、旋回しようとするときは、水平に押し戻そうとする力を押し切って機体を傾けなければならないので、余計な力が必要になります。
つまり、俊敏性を犠牲にして安定性を得ているわけですね。
で、ジェット戦闘機は俊敏性を得るために安定性を犠牲にしていると。

何が言いたいのかよくわからなくなってきたので、このへんでやめときます。

August 22, 2006

大阪は暑かった

帰省のため大阪に行ったんですけど、暑かったです。
「そういえば大阪の夏ってこんな感じだったなぁ」とか、わかったようなわかってないような気分を味わったり。
親戚とかにあったりして、「ああ、みんなちゃんと大阪で生きてるんだなぁ」とか、あたりまえのことを思ったり。
新幹線に乗って大阪まで行けばちゃんとそこに大阪があることにあらためて驚くというか感心したりするような、そんな感覚ってないですか?
ないですよね。

地元の町並みが随分変わっていました。
畑がなくなり、マンションや駐車場に変わっていました。

マンションは町の雰囲気をがらっと変えてしまいますね。
それまで畑だったりしたところは、畑の向こうの景色も見えてたのでそれも含めて記憶に残ってたりするのですが、マンションができるとそれまで見えていた向こう側の景色が全然みえなくなって、まるで別の場所のようです。

と言っても、別にマンションが増えることに抵抗を感じるとか、そういうんじゃないんですけど。
僕の実家もマンションだったりしますし。

何が言いたいんだか。

結局こういうことなんですね。
思い出の中にある地元の昔の景色がどんどんなくなっていくのがなんとなく寂しい、っていう。

もし日本という国がなくなったとしたら、どんなふうに思うだろうか。
とか一瞬考えた。

August 18, 2006

「忙しい」とかブログに書いてる暇もない

「忙しい」とかブログに書いてる暇もないくらい忙しい。

とか書いてる暇はある。

最近、どうも忙しさマンネリ化してきた。
良くないな。
もっと別なタイプの忙しさが必要なんだと思う。

あ、そうそう、最近Diigoというソーシャルブックマークみたいなサービスを使い始めてるんだけど、なかなか便利そう。

具体的にどんなサービスかと言うと、del.icio.usGoogle Notebookを足して2で割らない感じ。
いや言い過ぎか。
ま、なんか、使ってて楽しいです。

August 16, 2006

あとかたづけの重要性を問う

あとかたづけの重要性を問う

あとかたづけの大切さが忘れ去られている気がしてならない。
近年、あとかたづけができない人が増えている。
あとかたづけは不要であるとの声も聞こえる。
しかし、こんな世の中だからこそきちんとあとかたづけすべきではないのか。
もっとあとかたづけの重要性が見直されてもいいのではないか。

ポインタの重要性を問う

ポインタの大切さが忘れ去られている気がしてならない。
近年、ポインタを理解できない人が増えている。
ポインタは不要であるとの声も聞こえる。
しかし、こんな世の中だからこそきちんとポインタを理解すべきではないのか。
もっとポインタの重要性が見直されてもいいのではないか。

書いてみたかっただけです。