その人物はかなり親しい友人ったのだが、僕に漱石の利用を差し止めてくれと依頼してきた。けれど、僕は断った。ほかの依頼に無条件で応じていて、この件だけ途中で反故にすることはできないし、それはヘタすれば僕と建て主の別個の係争になる。僕はそれほど善意の人間ではない。
懸命な判断だと思います。
正義のためなら例外的な措置をとっても良い、ってのはフェアじゃないですからね。
正義も悪も正々堂々と戦うべき。
「あいつらは悪いやつらだから何やってもいいんだ!」とか言っちゃだめ。
みんな仲良く喧嘩しましょうねー。
(笑)
