July 30, 2005 at 20:32 , Tags:
Web,
思想
ふたりはつかれてきませんか? - 「で、みちアキはどうするの?」
なかなか面白いやりとりがちょっと前から行われていた。
ここに出て来る「らぐ」さんっていう人の言ってることは、おそらく「みちアキ」さんの話しとずれてる。
「”例え”が議論に混ざって、本質からずれていってる状況」に似ているかも。
「表現に関する言及」が議論の大半を占めるようになったらもう収集つかない。
この議論がそうなってるような気がしてならない。
「らぐ」さんはこんな感じのことを言ってるんじゃないか?
「あー、私が言いたかったのはそういうことではなくて、こういうことなんです。あれこれあれこれ…。なので、みちアキさんの言われているのは別の話だと思うんですよね。だからその話はまた別の機会にでも。」ってな感じのことを。
想像ベースで申し訳ないっす。
August 1, 2005 at 9:16 , Tags:
社会,
Web
ひとみんラブ☆ラブ日記o(^-^)o
始めて「政治」とか「国」っていうものの存在を知った時に似てるかも。
多分、お互い同じ事について話してるようでいて実は全然ずれてるんだろうな。
言いたいことはわかる。
僕だってモヒカン族むかつくもん。
モヒカン族の物言いを「高い」と表現してるけど、それは単にグループが違っているために生じるコミュニケーションの「ずれ」に過ぎないと思う。
モヒカン族も結局はひとつの村社会に過ぎないんだから。
それゆえそのうちその自己矛盾によって破綻するはず。
[追記]
↓こういう結果になってます。
Coopleブログ 2.0 > 僕がモヒカン族についてあいまいな表現をしたら、すかさず手斧が飛んできた!
July 30, 2005 at 20:33 , Tags:
社会
戦没者と平和の関係について
よくある「昔の日本」への批判なんだけども、これを読んで思った。
現在から見れば確かに当時の人間は間違ったことをしていたかもしれないけど、だからといって現在の人間が正しいことをしているかって言ったらそうではないと思う。
当時の人間からしてみれば、当時の思想は絶対的に正しかったんだと思う。
現在に生きる僕らから見れば「うわ、バカみたい」と思えたとしてもね。
今僕らが正しいと信じてることだって、未来の人間が見たら「うわ、バカみたい」と思うかもしれないしね。
ま、でもこんなこと言い出したらきりがないんだけども、盲目的に「現在の人間は正しい」と思ってるのは危険。
いや、そんなノンキな人はいないか。
July 30, 2005 at 11:20 ,
RSSリーダーでちょろちょろとブログを眺めてるんだけど、うーんなんか、重くて処理するのが疲れる話題がありそうなブログは開きたくないなあ、と思って敬遠してしまう土曜の朝なのでした。
(そういう時ない?)
July 30, 2005 at 12:56 ,
このひとたちは……何も変わってないのね - パースペクティブ・アイ [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
これを読んで思ったんだけど、僕らがなんで音楽にお金を払うのかを一度よく考えてみる必要があるな。
なぜその音楽にお金を払うか。
ま、単純に考えると、CDとかには値段がついててお金出さないと買えないからなんだけど、じゃあもしそれがタダだったらどうなるか。
僕らにとってはうれしいけども、アーティスト側としては収入が減るので食っていけなくなる。
そうなると僕らはそのアーティストが作る新しい音楽を聴けなくなるなるかもしれない。
それは非常に困る。
CDを買う以外にも、そのアーティストに対してお金を還元できる方法があればいいんだけど、あまり良いアイデアが浮かばない。
July 30, 2005 at 0:20 , Tags:
ブログ,
人間
Partygirl:全ブロガーにつぐ
無駄に、お前達ごときの駄文を増やすんじゃねぇ!
わかる。
僕にとってブログって即興みたいなもんかも。
あんまりいじると新鮮さが失われるから、とりあえず吐き出したものはそのままにしておく。
これに関連して。
ブログって、「そこに書かれてないこと」がそれを書いた本人にはすごく重要、とか思った。
(まあ、ブログに限らずだけど。)
ブログには書かれないような、「本当のこと」っていうのが文章の背後に膨大な量としてあるんだろうな。
文章ってのは輪郭にすぎない。
「本当のこと」ってのはその輪郭から推し量るしかない。
で、「今まさに思ったこと」っていうのが一番その人の輪郭に近いはず、って思う。
July 30, 2005 at 13:01 , Tags:
Web,
人間