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キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 フリードリッヒ・ニーチェ 適菜 収 講談社 2005-04-21 |
この本を今読んでるんだけど、半分読んだところで書評。
僕はたまに書評を書くんだけど、だいたいいつもその本を読んでる途中で書く。
そのほうがリアルに書ける気がするし、読み終わったあとだと内容を思い出すのに苦労するので。
ちなみにこの本は梅田望夫さんのブログで知った。
My Life Between Silicon Valley and Japan – Web 2.0、Remix、Mash-ups
で、この本の内容なんだけど、おもしろい。
もうキリスト教のことをボロクソに言ってる。
そしてすごく納得できる部分が多い。
要点をまとめるとこんな感じ。
- “キリスト教”は弱い者が自分を正当化するための便利な道具だ
- イエスの思想とキリスト教の思想は全然違う
うん。足りないかも。
こんな感じのノリであーだこーだ言ってるんだけど、その主張が強烈過ぎてまだちゃんと消化できてない。
こういう強い口調でまくし立てられたら、人によっては簡単に信じちゃうかもしれない。
だから頭を使って読む必要がある。
決して突飛なことを言ってるわけではないし、すごく読みやすく書かれているので良い。
(しょぼい書評ですいません)

