January 4, 2009

growlnotify

growlnotify コマンドをインストールするとコマンドラインから Growl による通知を行うことができます。
それで何が嬉しいかというと、Ruby 等のプログラムから簡単に Growl を扱うことができるようになります。

インストール

growlnotify は Growl 本体をインストールしたときに一緒にインストールされるわけではないようです。
インストール用のシェルスクリプトが用意されているので、以下のようにして別途インストールする必要があります。

cd /Volumes/Growl-X.X.X/Extras/growlnotify
sudo ./install.sh

使い方

-m オプション

とりあえず -m オプションさえ覚えておけばメッセージは表示させられます。

例)

growlnotify タイトル -m テストですよ〜

-n オプション

-n オプションには通知を行うアプリケーションの名前を指定します。
例えば、foo_app とうアプリケーションから通知を行う際には以下のようにすればいいと思います。

growlnotify タイトル -n foo_app -m 通知ですよ〜

--image オプション

--image オプションにはメッセージと共に表示したい画像ファイルを指定します。

例)

growlnotify title --image /Applications/Mail.app/Contents/Resources/Caution.tiff -m 'test'

growlnotify.png

参考:
growlnotify documentation

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