growlnotify コマンドをインストールするとコマンドラインから Growl による通知を行うことができます。
それで何が嬉しいかというと、Ruby 等のプログラムから簡単に Growl を扱うことができるようになります。
インストール
growlnotify は Growl 本体をインストールしたときに一緒にインストールされるわけではないようです。
インストール用のシェルスクリプトが用意されているので、以下のようにして別途インストールする必要があります。
cd /Volumes/Growl-X.X.X/Extras/growlnotify sudo ./install.sh
使い方
-m オプション
とりあえず -m オプションさえ覚えておけばメッセージは表示させられます。
例)
growlnotify タイトル -m テストですよ〜
-n オプション
-n オプションには通知を行うアプリケーションの名前を指定します。
例えば、foo_app とうアプリケーションから通知を行う際には以下のようにすればいいと思います。
growlnotify タイトル -n foo_app -m 通知ですよ〜
--image オプション
--image オプションにはメッセージと共に表示したい画像ファイルを指定します。
例)
growlnotify title --image /Applications/Mail.app/Contents/Resources/Caution.tiff -m 'test'

