GAE Hack-a-thon に行ってきました
GAE Hack-a-thon というのに行ってきました。
Google App Engine で何か作るハッカソンです。
渋谷にあるグーグルのオフィスで開催されました。
昼食のお弁当がおいしかったです。
ありがとうございました。
さて、僕はマッシュアップなアプリを Google App Engine を使って作ることに挑戦しました(マッシュアップっていう単語、最近あまり聞かなくなりましたね。)。
4人のチームを組んで取り組みました。
みんなでドキュメントを探したりサンプルコードを解読したりしながら作業したんですけど、なかなか楽しかったです。
チームを組んで何かを作るって、仕事以外ではあんまりやらないので新鮮でした。
gdata-python-client
具体的に何をやったかというと、Google Data API というものを使って Picasa から画像の情報を取ってくるプログラムを作りました。
gdata-python-client という便利なライブラリがあったのでこれを活用しました。
python で Google Data API を扱うためのライブラリです。
以下のページからダウンロードできます。
gdata-python-client
Picasa Web Albums Data API
Picasa からデータを取ってくるには、Google Data API に含まれる Picasa Web Albums Data API という API を使います。
gdata-python-client ライブラリに含まれている PhotoService クラスを使ってこの API にアクセスすることができます。
Picasa からちゃんと画像の情報が取ってこれるか以下のコードで確認してみました。
このコードを実行すると、<ユーザーID> に指定したユーザーのアルバムとそれに含まれる画像の情報が全て取得できます。
当然ながらこのプログラムでは private なアルバムのデータは取ってこれません。
private なデータを取得するためには、Picasa 側でアクセスを許可してやる必要があります。
その認証に関わる部分を Google App Engine 上で実装したんですけど、これがなかなか難しくて(というか全然理解していなくて)、一筋縄ではいきませんでした。
続く…
