うーん、アレですね。
Web アプリケーションをちゃんと作るのってくそ面倒くさい大変ですね。
というか、Web という基本ステートレスな環境でいろいろなことを表現しなくちゃいけないというのが、本当に、、、特殊。
慣れるまでは大変。
僕は今までは主に Windows 上で動く GUI アプリとか、RPC によるサーバークライアント型システムのサーバー側の処理とかを Java とか C# なんかで作ってたりしたんだけど、まあこういうシステムってそこそこ直感的ではあるんですね。
プログラミングとしては、特にマルチスレッドで動く部分とかがあるといろいろ大変になってくるけど、そういう部分さえ意識していればその他の部分はわりと作りたいように作れる。
そこそこ思い通りに表現できたり、無理のない実装、綺麗な実装にできたりとか、オブジェクト指向的に作れたりとか。
なんていうか、クラスを中心に物事を考えられるんですね。
こういう感覚に慣れているから、いや、こういう感覚にしか慣れていないから、Web アプリケーションの開発って非常に、とまどいます。
僕としては、アプリケーションの土台となるような部分に一本ビシーッと筋が通ってて欲しいんですね。
この処理はこれが面倒見て、ここに関してはこれが責任を持つ、とかそんなような。
Web アプリケーションにおいてはそういうのを一から作らないといけない。
ま、フレームワークってのがそういう役割を担うものなわけなんだけど。
で、巷には Rails とかいろいろあるわけですが、導入するにしても学習コストが馬鹿にならない。
ていうか、Web アプリケーションフレームワークって種類多すぎじゃね?
例えば、僕は Swing のような GUI ライブラリが何十種類も存在するなんてのを想像できない。
それだけ Web アプリケーションって特殊なんだな。
とか、簡単に結論づけちゃってるけど、これは結構切実な問題なんですよね。
今まさにそういうところで悩んでいるわけなので。
(GUI ライブラリと簡単に比較するのもどうかと思うけどね)
というわけで、いろんな Web アプリケーションフレームワークをザーッと眺めていこうと思ってます。
上手くまとめて社内勉強会なんかで発表できるといいなぁ。


