October 9, 2007

それ、プロとしてどうなの

愚痴:

「それ、プロとしてどうなの」と言いたくなるような、そんなプログラムを最近たびたび見かけます。
ま、僕自身もそんな偉そうなこと言えるレベルにはまだまだ達してませんが、そんな僕から見てもあきらかに「ひどい!」と思えるような、そんなプログラムを書いてしまう人が世の中にはいるんですね。
プロとしてまだまだ未熟な僕ごときに「プロとしてどうなの」というようなことを言わせてしまうような人は、本当にプロとしてどうなのかと思いますよ。
自分が作った部分がとりあえず動けばそれでいいんですかね。

ひどいプログラムを見た時は、まず何よりもその人の美的感覚を疑ってしまいます。
インデントがちゃんとそろっていなかったりだとか、意味のわからない変数名がたくさんあったりだとか。
あと、不要なコードが削除されずに放ったらかしになってたりするのも許せないですね。

まったくもう。

と言いつつ、ダメプログラムをガシガシ直していくのは楽しくもあります。
テストしながら慎重に作業を進めていく必要がありますが。
自分の新しい実装でシステムが正常に動作するとかなり嬉しくなりますね。

2 Comments »

  1. Comment by Beck, October 10, 2007 at 8:48 #

    プログラミングって結構センスというか何かが必要だと思いますよ。

    きっとそれってjugyoさんの言うように、基本的なことが出来るとか
    そういうレベルだとは思いますけどね。

    俺は汚いソースを見ると、それを書いた人間の人格を疑うことがあります。

    まぁ、人の事いえないけど

    :-(

  2. Comment by jugyo, October 10, 2007 at 9:28 #

    確かに僕も、「人のこと言えないなぁ」と思うときがあります。
    なので、自戒の意味も込めて書いてもいます。

    あと、多くの人が、自分の得意分野以外だと仕事がおざなりになってしまう傾向があるように思いますね。
    プログラムをきれいに書けない、きれいに書こうと意識すらしないのは、それがその人にとって得意分野ではないからだと思うんですよねぇ。
    自分の得意分野であれば、もっとこだわりを持ってできると思うんです。

    仕事っていろいろ難しいですね。

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