February 22, 2007

つらい環境ながらもいろいろと学ぶことはある

つらい環境ながらもいろいろと学ぶことはある。

今の現場ではやたら指摘されることが多い。
話をするときの理論の組み方とか。
あいまいな表現はダメ出しされる。
とにかく物事をはっきりさせて、人と人とがうまく連携することに特に力がそそがれている。
ただ疲れるだけな気もしなくはないけど。
いろいろな会社や部署がからんでくる場合、ちょっとした表現の違いが大きな問題になったりするんですね。
ていうか、僕は今、社会人としての基本的な能力を改めて学んでいっているのかも。

にしても面倒くさい。
現状、人を管理することばかりに力が注がれていて、システムはダメダメな感じ。
ドキュメントはそれなりに作られてはいるけども、システムはダメダメな感じ。
みんな毎日遅くまで残業してるけども、システムはダメダメな感じ。
実際、ユーザーも使いにくいだろうなぁ、こんなシステム。

2 Comments »

  1. Comment by aa, February 27, 2007 at 15:43 #

    とてもよくわかります。

    逆に小さい会社がプロトタイピング式で作ってるシステムのほうが臨機応変に機能が入ってきてお客様満足って感じでした。

    基本的に「お客様が使いやすい・・・」よりも予算内に納めるかどうかが重要視されてるみたいですね。でかいとこは。ま、それも重要ですが。

  2. Comment by jugyo, February 28, 2007 at 0:04 #

    会社や立場によってシステムのとらえかたって全然違ってきますよね。
    僕は、ユーザーに直接のメリットがない部分であーだこーだ時間をかけるのが無駄で不毛だなぁと思うんですよねぇ。
    全部が全部無駄ってわけでもないと思いますが。

    プロジェクトの規模が大きくなってくると、メンバー全員がユーザーのことを考えて開発に取り組むっていうのが難しくなってくるんだと思います。
    ある人は予算を気にしたり、ある人は仕様を気にしたり、ある人はプログラムを気にしたりと、それぞれ思い思いの方向に向いてしまって全体を見なくなってしまうんじゃないかと。

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