February 10, 2007

組織の問題は一見どう見えようと常に人の問題だ

やっと週末〜、と思いきや、明日も仕事なんですねぇ。

僕はよく、仕事ができるっていうのはどういうことなんだろう?とか考えてます。
自分はどうやったら仕事ができる人間になれるんだろう?とか、あれこれ。
なんでそんなことを考えてたかというと、僕が前にいた職場に仕事のできる人がたくさんいたからなんですね。
問題を解決する能力がハンパない。
あと、コミュニケーション能力。
常に相手の言わんとしていることを正確にとらえようとしてる。
組織の中で人と人が非常に効率良く連携できている感じだった。
会社もすごく成長してたし。

それに比べて今の現場は…
今までは「仕事ができる人」ばかりに着目してたけど、世の中にはこんなに「仕事のできない人」がいるんですね。
ある意味安心したというか。
いや、安心なんかしてたらダメなんだけど。

仕事ができない人って、言い訳が多い。
そして常に自信なさげ。
能力はなくはないんだけど、常に方向性を間違える。
問題の本質を見ようとしない。
表面的なところだけ見て判断して進めてしまう。
だから問題が解決しない。

なんでそういうふうになってしまうんだろう?
いままでの人生で何か問題を見つけて解決したりしたことがないのかな?
ていうかさ、プログラマだったら普通デバッグとかして問題の箇所を探すよね。
現実世界で起きる問題も同じ要領で見つけて解決できる思うんだけどなぁ。
プログラムのバグ(問題)は見つけられるのに、プロジェクトのバグ(問題)は見つけられないのかよ。
まったくもう。

そういえば、ワインバーグが「組織の問題は一見どう見えようと常に人の問題だ」みたいなことを言ってた。

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