July 3, 2008 at 23:49 , Tags:
プログラミング,
読書,
Ruby
読んだ。
いやー、これはいいですね。
すでにある程度プログラミングの経験がある人が Ruby を学ぶ際に必要な情報が上手い具合にまとまってる。
Ruby 1.9 のことも書かれてるし。
本書を書くにあたって2つの選択肢がありました。プログラミング初心者をターゲットとするか、しないか。私は後者を選択しました。本書は、プログラミングというものを学んだことがある人に向けた、Ruby という言語の入門書です。プログラミングそのものについての解説は極めて限定的です。
−−「はじめに」より
この本をベースにして社内での Ruby 布教活動を進めていこう。そうしよう。
July 2, 2008 at 23:35 , Tags:
読書,
仕事
まあそんな感動するほどではないにしても、そこそこ面白かったと思います。
いろんなことが書かれていたのでもうほとんど内容忘れた。
なので、今パラパラ読み返してる。
誰かに勧められたら、すぐさま取り入れないと何も教えてもらえなくなり、人とのネットワークも脆いものに変わってしまうものです。
うん、そうですね。
例えば、他人から勧められた本はすぐに読まないといけないと思う。
すぐ読む気がないんだったら「すぐ読む気がない」と相手に言うべき。
相手のアウトプットをこちら側でちゃんとインプットしてこそ、こちらのアウトプットを相手にちゃんとインプットしてもらえるんだと思います。
生活すべてにおいて冷静かつ正確な視点を得るためには、確率を考える習慣が必要です。
確率で物事を考えられない人が宝くじとか毎年買うんですね。
当たらないのに。
もし当たってもろくなことにしか使わないのに。
いかなる目標だろうと、数値化しないと達成できません。
これはよく言われること。
僕は全然数値化できてないんですけどね。
…
「ラクをしないと成果は出ない」というのはその通りだと思います。
プログラマだったら特にそう。
いかにラクをして成果を上げるか、とうことを常に考えるべきです。
いかにラクをするかを考えることそれ自体が仕事としてのプログラミングの楽しみでもあると、僕は考えています。
いかに怠けるか、ということに僕は日々真剣に取り組んでいるわけです。
偉いですね。
July 2, 2008 at 16:52 , Tags:
アメリカ,
読書
非常に面白かった。
ちゃんと理解できたとは言い難いけど。
私が気になるのは、むしろ、こうした「道徳的最小主義」のコミュニティが、富裕層から労働者階級に至るまで、全米で増加の一途にある点だ。ゲートの中に生きる人にとって、ゲートの外の政治や社会のシステムが、さして貢献する必要のない世界だとすれば、「アメリカ」というより大きなコミュニティはどうなるのだろうか。
(略)
自分以外の人々との交わりを避ければ避けるほど恐怖は高まる。ロウの著書のなかで、ある子供が建設現場の作業員や清掃スタッフを見て、怖さのあまりたじろぐ様子が描かれているが、この姿そのものに私は不吉さを感じる。彼らが交わり合うことはあるのだろうか。最近では、ゲートの中に更なるゲートを持つコミュニティもあると聞く。
アメリカを語るとき、必ずと言っていいほどまとわりつく「多様性」という枕詞。それは単に自然環境や、人種や宗教といった社会構成における「多様性」を指すのではなく、「アメリカは○○である」という定義づけを常に拒むカウンター・ディスコース(対抗言語)が存在する点にこそ特徴がある。こうしたカウンター・ディスコースへの視点を失うと、「アメリカ」は単純な記号に収まり、アメリカ理解は安易な「排米論」や「拝米論」に矮小化することになる。アメリカの多様性はいくら強調してもし過ぎることはない。本書で取り上げた九つのコミュニティは、そうしたカウンター・ディスコースのアメリカ、多様なアメリカのほんの断章に過ぎない。
実際の所、アメリカって知ってるようで全然知らない(僕が無知なだけでもあるんだけど)。
というか、アメリカ人がアメリカというものをどうとらえているのか、ってのをもっと理解したいと思った。
…
ちゃんと理解できてないからまともな感想が書けない。。。
July 1, 2008 at 1:06 , Tags:
Wikipedia,
検索
goo Wikipedia 記事検索で試しにいろいろ検索してみた。
「wikipediaって何?」で検索してみると、

こんな感じ。
微妙〜。
June 29, 2008 at 8:53 , Tags:
プログラミング,
Java,
Ruby

Ruby と Java についてあとで書く。
追記:
結論
どっちもやってみたらいいと思うよ!
いやほんと、これにつきる。
とりあえずそれぞれの言語にどっぷりつかってみるべき。
優劣
どちらの言語が優れているとか、そういうレイヤーの話って不毛なんですよ。
Ruby という言語のことを知らずして Ruby のことをとやかく言うことはできないよね。
逆に Ruby やってる人間はだいたい Java のことはよくわかってる。
むしろ、Java やってる人以上によくわかってるかもしれない。
(想像だけど)
適材適所
ていうか、適所適材ですよ。
Java を使うべき所で Java を使い、Ruby を使うべき所で Ruby を使う。
PHP を使うべき所では PHP を使う。
えーっと、だから逆に言うと、いくら Ruby がいいからといって、Ruby を使うべきではない所では Ruby を使うべきではないということ。
エンジニアたるもの、そのくらいの見極めができないとダメだと思う。
Ruby vs Java
実際の所、Ruby を仕事でバリバリ使ってる人ってまだ結構少ないと思う。
Ruby が好きとは言っても、ほとんどの人が仕事では Ruby 以外の言語(Java, PHP, Perl とか?)をメインに使っているんじゃないかな。
だから例えば、Ruby を知らない Java 屋さんが、Ruby プログラマと何らかの形で張り合おうとした場合、Java 屋さんは圧倒的に不利。
Rubyist は相手のことをちゃーんと把握してるから。
それに比べて Java 屋さんは Ruby のことを何にもわかっちゃいない。
この状況でどちらが勝つか。
考えるまでもないですね?
冗談はさておき。
どのプログラミング言語を使えるのか、という程度のことで他人との間に軋轢が生まれてしまうような状況ってのが実にくだらないと思うのです。
自分の考えが正しくあるためには、相手の考えが間違っていなくてはならない、みたいなね。
…
ああ、
もうちょっとまともな文章かけるようにならないと。
June 25, 2008 at 22:51 , Tags:
カメラ
June 25, 2008 at 0:09 , Tags:
ソフトウェア,
読書
いやー、読むのにだいぶ時間かかった。
非常に内容濃かった。
ソフトウェアに関する本でこんなに面白いものもなかなかない。
日本語版への序文から引用。
この本で目指していたのは、インターネット上であれ、本の中であれ、私が見つけることのできたソフトウェアに関する最高の読み物に光りを当て、そうしてソフトウェアについてのすばらしい読み物が書かれるように後押しをすることだ。
とのこと。
どれもこれもすばらしく面白い。
こういう読み物は大好き。
会社に追いとこうかな。
ちなみに、この本の序文が以下で読める。
「Best Software Writing I」への序文 - The Joel on Software Translation Project